自作PC見積もりてすとでRyzenの構成を考えてみる

2019年7月15日

こんにちは、Yukiです。

I9 9900KとKRAKEN X72を買えたので、とりあえず僕のi9計画は終了です。
あとはCorsairのRGBメモリとVEGA 64ぐらいで、メインのいじるところは終了しました。

自作erとしては、常にパソコンをいじっていたいものなので、一つ完成するとまた一つ作りたくなります。ということで、Ryzen計画を始動させます。

コスパがよく、i9 9900Kと同程度の性能のPCを作るなら、と考えてみると、Ryzen 7 2700Xが候補にあがってきますよね。それに、Ryzenでは組んだことがないので、触ってみたい気持ちも強かったです。

見積もりサイト

自作PC見積もりてすとというサイトがあります。

CPUやメモリ、マザーボード、グラフィックボードなど様々なパーツを価格comの最安値から情報を取ってきて、一覧表示してくれます。

自作PCを作る上で非常に便利なこのサイトを使って、Ryzenの自作をするならという構成を考えてみます。

コスパがいい構成

今現在コスパがいいパソコンを作るなら、まず上がってくるのはRyzenです。その次にi5 9400F、i3 8100などでしょうか。

コア数で比較するのも違うかもしれませんが、8コア16スレッドのCPUはRyzen 7 2700X、2700、Core i9 9900Kぐらいです。このマルチコアCPUをシングルコアで比較する前に、値段で比較してみます。

今現在Core i9 9900Kは価格comの最安で61969円(2019/04/27現在)。対してRyzen 7 2700Xは29733円。約半額です。この値段で、マルチコアのスコアがそう変わらないCPUとなっています。また、Ryzenには純正のWraith Prism Coolerという、性能の高いCPUクーラーがついています。オーバークロックではわかりませんが、定格で使うならRyzen 7 2700Xですら十分に冷やせます。そのクーラーがついていて、29733円なので、非常に安いと思います。

まずここで、CPUクーラーを構成から消すことができます。その分安くなりました。

メモリ

次にメモリです。これは普段からCorsairのメモリを使っているということもあり、CorsairのRGBメモリにしました。Ryzenはメモリのクロック速度が重要なので、なるべくクロックが高い3200Mhzのメモリにします。

マザーボード

次にマザーボードです。やはりメインPCにするなら、ASUS一択です。msiは安いですが、個人的にあまり好きではありません。昔BTOでMini-ITXのパソコンを買ったときに、マザボもグラボもmsiだったのですが、コネクタの場所が悪く、もう違うメーカーにしようと思ったことがあります。今思えばMini-ITXだからしょうがないことはあったのですが。

ということでROG STRIX X470-F GAMINGです。普段使っているマザボがROG STRIX Z390-F GAMINGなので、合わせた感じです。Amazonでの評価はあまり高くありませんが、価格comでの評価は高いです。Amazonはあまり詳しくない人や性能以外で低評価を付ける人が多いので仕方ないことかもしれません。

グラフィックボード

次にグラフィックボードです。コスパを考えると、1660tiや1660、1060となってきますが、僕はVEGA 64を買うつもりなので、それに匹敵するぐらいのグラボは欲しいです。ベンチマークなどで比較をするときにあまり参考にならないからです。ということで、ASUSのROG STRIX RTX 2060にします。3連ファンのASUS最上位ファンモデルです。これがまあまあ冷えます。素晴らしい。

ASUSのグラボは基本的に高いですが、僕は信頼しているし長く使いたいと思っているので、高いものが欲しいです。

SSD

次にSSDです。以前も購入したIntelのNVMe SSDの256GBを買おうと思います。メインでWindowsを使おうとは思っていないので、256GBで十分です。

ケース

次にケース。Thermaltake Core P3でゴツゴツのケースは体験できたので、次はスタイリッシュなデザインのケースにしようと思います。ということで、NZXTのH500iです。

このケースはグラボが縦置きでき、PSUシュラウドで電源ケーブルが隠せます。ケーブルが電源にすべてくっついているものでも、キレイに配線することができます。

電源

電源は、Thermaltake Grand RGB 850W Gold認証です。この構成だと460W以上推奨となっているので、気持ち多めに850Wです。大体のグラボに対応できます。

またこのモデルは、以前購入して現在メイン機で使用しております。RGBがついていますが、PSUシュラウドで一切見えないのが悲しいです。また、サイレントモードなどにもでき、ファン回転を抑えることができます。

最後にOS。Windows 10 Homeです。これは普通ですね。特に言うこともありません。RyzenではHackintoshはめんどくさいのでやりません。

これらのパーツを合計すると…

168181円です!!!

どうでしょうか。僕のi9 9900Kマシンより、だいぶ抑えられました。

グラボもRTXのミドルクラスを使うことにより、最新技術の恩恵を受けることができ、それでいて現在のゲームのほとんどで最高設定でプレイすることができます。

非常に良い構成になったと思います。この構成で調べたところ、自作している方がいらっしゃいました。

HDDはありませんが、僕は速度の遅いHDDをわざわざSATAケーブルを増やしてまで搭載はしません。ストレスなくパソコンがしたいので。

こんな構成になりましたが、いかがだったでしょうか。

一応リンクを貼っておきます。自作PC見積もりてすと

自作がしたい!という人は、このサイトでパーツを選んでみるのもいいかもしれません。

それではこの辺で。

Posted by Yuki