iPad Proだけで外出したいなあと前々から思っていました。僕は大学生なので、Wordでレポートを作るのに、文字打ちをすることが非常に多いんです。
加えて、ブログを始めて、iPadだけで安心して外出できる環境ができたら最高だなとつくづく思っていました。
ただ、Smart Keyboardは高い。僕が持っている11インチ用のSmart Keyboardは、21384円(税込)。キーボードにしては非常に高いです。ただ見た目がスマートなのと、家電量販店で使った感じ、打ちにくさをあまり感じなかったので、そのうち買おうと思っています。
それまでのつなぎとして、LogicoolのK380を買いました。
パッケージはこんな感じ。
シンプルなLogicoolらしいパッケージです。
内容物はこんな感じ。
iOSで使う時は、iOSMacモードにしなければいけません。Fn+I(アイ)キーを押すことで、iOSMacモードになります。
これの何が良くて買ったのか?ということなんですが、1番は値段です。この製品は普通4500円ほどしますが、Amazonのセールで2300円ほどでした。これは買うしかない。
話題のEasy-Switchも素晴らしい。K380のペアリングは、F1、F2、F3を長押しして、それぞれのキーにデバイスをペアリングできます。つまり複数ペアリングは3台まで。普通の人ならパソコン、iPad、iPhoneといった感じでしょうか。僕は、iPadでしか使う予定がないのであまり意味がありません。
F1キーを長押ししてiPadとペアリングします。
iPadと合わせるとこんな感じ。レッドの色合いがいい感じだと思います。
重量は531グラムとキーボードにしては軽い方です。AppleのSmart Keyboard Folioは11インチ用が292グラムほどなので、それよりは重いです。ですが持った感じはそこまで重くなく、持ち歩くとしてもバッグに入れてしまえばあまり関係ありません。何よりSmart Keyboardは財布が軽くなります。
このキーボードの問題点…というかiOSMacを使う人だけにとっての問題なのですが、JIS配列のキー配列がメインで印字されているため、iOSMacでは印字と出るキーが違ってきます。例えば()かっこのところ。
JIS配列では8、9をシフトと同時に押せばかっこが出ます。このキーボードでもそうなんですが、iOS/Macにすると9、10をシフト同時押しでかっこが出るんですね。
これは中々メンドクサイ…。なんでiOS/MacだとUS配列になるんでしょうか?ちょっと意味がわかりません。それなら最初からUS配列にすればいいのに。
ちなみにこのキーボード、US配列モデルはありません。あったら絶対そっちを買ってました。
そんなわけで、多少不便なところを感じつつもSmart Keyboardを買うまでのつなぎとして使ってみます。持ち運びもまあ悪くはないですしね。iPadと一緒に持つとスマートではないですが。
早くSmart Keyboardが欲しい…。
それでは。
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