USB2.0が足りなくなってきたのでNZXTのINTERNAL USB HUBで増設してみた

Computer

どうも〜Yukiです。

最近、USBを使うPCパーツが増えてますね。PCケースのフロントパネルはもちろん、ファンコンだったりCPUクーラーだったりBluetoothだったりと、色々カスタムしてる人にとってはマザーボードに2つしかUSB2.0がないと言うのは大問題です。私も例によって足りなくなってしまったので、マザボのフロントパネルのUSBを諦めていました。

そこでNZXTから発売している「NZXT Internal USB HUB」を購入したので、組み込んでみます。

外観

パッケージはこんな感じです。NZXTのパッケージはApple並みにシンプルで美しいですねえ。ASUSさんも見習って欲しいものです。

入っていたのは本体とUSB延長ケーブル、ペリフェラルとDCケーブル?ですね。

一応マニュアルもあります。

今回はUSBケーブルの長さが足りなそうだったので延長ケーブルっぽいものを買ってみました。

電源がペリフェラルなので、SATAに変換するケーブルも購入。安定の変換名人

とりあえずケーブルをつないでみます。

おっと、ここでお米が炊けたのでご飯タイムです。今日のおかずはロールキャベツとお水

グラボを取り外すと、USBコネクタがこんにちはしました。

とりあえずブチっ

そして抜いたところにNZXTのケーブルをさしておきます。

延長ケーブルを加工してUSBケーブルに取り付け

とりあえずこれで搭載できました。

SATA電源と接続します。

まあまあ綺麗に収まったんじゃないでしょうか?

延長ケーブルが余ったのでQ-Connectorの代わりにしてみます。

Windowsを起動して確認してみると...アレ?

Bluetoothが無効になっています。何かやったかな?とデバイスマネージャーを色々見たりしたんですが、先程の謎の延長ケーブルが原因っぽい。なので取り外すと

無事に認識しました。最終的にはこんな感じになりました。

まとめ

無事に終わりました。少しトラブルもありましたが、よく確認せずケーブルは買わない方がいいという教訓になりました。ちなみにQ-Connector代わりに使用したものは普通に使えているのでそのままです。

全てのポートも認識していて、BluetoothのUSB給電もされています。万歳!!
USBが足りない自作erはぜひ試してみてください。

それでは

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