MacBook Pro 2019年モデルでWindows 10をBootCamp

どうも、Yukiです。

前回MacBook Pro 13インチ 2019年モデルを購入+ベンチマークをしました。結論から言えばまあまあな性能で、ラップトップとしてあまり重い作業をしなければ快適に使えるようです。

そして、元々BootCampをするつもりで512GBのモデルを購入したので今回はその作業をしていきます。

準備として、Windows 10のライセンスの用意とISOファイルをダウンロードしておきましょう。

BootCampアシスタントを起動

まずBootCampアシスタントを起動します。Launchpadを開いて、その他フォルダに入っているBootCampアシスタントを起動してください。

起動したら、つらつらと警告メッセージが流れます。

パーティションを決める画面に入ります。ここでダウンロードしたISOを選択してから、パーティションを変更します。私は512GBもあるので、200GBにしておきました。

次へを押すとパーティション作成が始まります。

再起動してWindowsのインストールが始まります。

見慣れた画面です。買ってきたプロダクトキーを入力します。

インストールが終わり、再起動します。

初期設定が終わり、起動するとBootCampのドライバが自動で起動します。ドライバインストールが終わると再起動して、ようやく使えるようになりました。

私はとりあえずXMTradingのMT4をインストールしておきます。他にもWindowsでしか使えないソフトをインストールしておきましょう。

まとめ

Windows環境でも、問題なくヌルヌル動作しています。TouchBarも動作しています。4コアは素晴らしいです。

しかし一つ問題なのが、スクロールの動作がナチュラル(逆)になっておらず、Macのように使えません。次回はそれを修正していきたいと思います。

それでは。

Posted by Yuki