ROG STRIX VEGA 64購入。ベンチマーク+Hackintoshで使ってみた

2019年7月15日

こんにちは、Yukiです。

ついに…ついに….

Radeon最上級(過去)の名を欲しいままにする、Radeon RX VEGA 64を購入してしまいました。届いたときは手が震えました…。それも、最上級のASUSの3連ファンモデルです…。

価格は正直気が遠くなりますが、一応書いておきます。

78550円です。VEGA 64の値段じゃねえ…。

それでも現在の定価らしいです。SAPPHIREはVEGA 64でも50000円台なのに。しかしASUSのマザボを買ったからにはグラボを買わなきゃという使命感が出てきます。散々VEGA 56と迷いましたが、最上級を体験したかったのでコチラにしました。

リンクはこちら。

ROG-STRIX-RXVEGA64-O8G-GAMING

外観

パッケージはこんな感じです。さすがです…VEGAさんカッコイイ。i9 9900Kのパッケージよりカッコイイ。

箱を開けると箱

箱を開けると説明書

やっとモノが出てきました。長かったー(所要時間1分)

とりあえず取り付けてみましょう。

取り付け

取り付けてみました。ASUSのグラボは縦置きしないともったいないです。エアフローなんて知らんがなです。

最上級のグラボはカッコイイです….。惚れ惚れします。
これから1周間キャベツしか食うなと言われても我慢できそうです。いやムリかも。

ちなみに夜は部屋の電気を落としてPCを動かしています。

かっけえ…..

ベンチマーク

それでは肝心のベンチマークです。

Cinebench

まずはCinebench。

恐ろしくスコアが上がりました。RX 580は173FPSでした。

また、まぜかi9 9900Kのスコアも上がっています。これはなぜでしょう。わかりません。わかりませんが定格で2000cb超えです。

FireStrike

次に王道FireStrikeです。

はえー….。すげえ。

RX 580は12000程度でした。20000超えはなかなか見たことないです。

やはりDirect X 11にも非常に有効ですね。ちなみにTime Spyはしていません。Direct X 12のゲームをあまりしないので意味がないかと思ったので。

CS:GO

次に我らがCSGOです。一番人口が多いFPSです。AVAはいつまで無料FPSNo.1を掲げているんでしょうか。まあ今でも1位なのかもしれないですが、CSGOも無料になったことですし、そろそろ過去の栄光を掲げるのはやめましょう。CSGOが1番ですからね。

平均FPSが220程度。

MAXでは288出ました。FPS上限を外していたかな?もう忘れちゃいました。

Monster Hunter World

次はMHWです。

フルHD(1920x1080)では、60FPS固定です。FPS上限を外しても、僕の環境では60FPSまでしか出ませんでした。ディスプレイが60hzまでだからでしょうか。

4Kも試してみましたが、さすがに使い物になりませんね…。フルHDの4倍の性能が必要ですから。

普段はフルHDでプレイすることになりそうです。

MGSV:GZ

次はMGSV:Ground Zeroです。

何年も前に購入していましたが、最近ようやくやり始めたゲーム。

TPPも購入していますが、GZをクリアするまではできません。僕のプライドがそう言っています。

意外ですが、MGSVは4Kで60FPS固定です。

画質がめちゃくちゃいいのにこれだけ軽いのはなぜなんだろう…。

MHWはものすごく複雑なマップなので、しょうがないのかもしれません。

Hackintosh

最後にHackintoshで使ってみます。

ポン付けで問題なく起動しました。しっかり認識されています。

しかし、VEGA 64に変えてから、Final Cut Pro Xで出力ができなくなりました。なぜかはまだわかりません。

クリーンインストールも試しましたが、解決していません。

今後の課題ですが…解決する気がしません(笑)

とりあえず今回はこんなところで。

まとめとしては….最高でした。値段は高いけど。

それでは。

Posted by Yuki