AirPods型 完全ワイヤレスイヤホン Anker SoundCore Liberty Air レビュー

2019年7月15日

最近、AirPodsをなくしてしまいました。しばらくEarPodsを使っていたのですが、ワイヤレスイヤホンを6年ほど使っている筆者としては、コードがものすごく邪魔になるんですよね。

 

僕は自宅のデスクトップですらワイヤレス化させています。PS4用に買った、CreativeのBT-W2を挿してAirPodsを繋げたり、ゲームをする時はSteelSeriesのArctis 7を使用しています。

AirPodsをなくしてから、イヤホンを使いたい時はEarPodsに延長ケーブルを挿して使っていたのですが、パソコンデスクに引っかかる引っかかる。

 

そしてちょうどよく昨日、GIZMODOさんやEngadget JPさんのニュース。前々から狙っていた、AnkerのLivertyシリーズに、新たなラインナップが加わりました。それが昨日発売の「Anker SoundCore Liverty Air」です。

 

 

Anker初のタッチボタンを搭載し、AirPods同様タッチジェスチャーで操作できます。

 

・右をダブルタップすると再生停止電話を受ける/電話を切る、またキャッチで電話に出ることができます。

 

・左をダブルタップするとSiri/Googleアシスタントが出てきます。

 

・右を長押しすると次の曲着信を拒否キャッチと前の電話の切り替え。またイヤホンでの通話とスピーカーでの通話の切り替えも出来るようです。

 

右長押しで出来ることが多すぎて、混乱しそう。とりあえずキャッチは使わないかな。

 

左長押しは前の曲だけのようです。

 

バッテリーは、イヤホン単体で5時間連続再生、ケースも合わせて使えば20時間使えます。2、3日充電しなくても大丈夫そうですね。

 

 

パッケージと同梱物はこんな感じです。本体、説明書、MicroUSBケーブル、SMLイヤーピースが入ってます。

 

 

開封したら絶縁シートを剥がします。剥がしたらもう一度ケースの中へ。

 

ケースから出して、電源オンです。この状態でペアリングが出来るようになっています。(ペアリング状態はゆっくりとイヤホントップが白点滅します)

 

音はAirPodsと違い、ワイヤレスイヤホンにしては非常にクリアだと思います。低音がちょっと弱いかな。私は普段低音が強いロックやメタルを全く聴かないので、十分です。

 

複数ペアリングはちょっと手惑いました。iPhoneに接続した状態では、iPadには出てきません。iPhoneのBluetoothを切ると、iPadのBluetooth接続画面に出てきました。これでiPhoneとiPadに繋げました。

 

しかし、AirPodsのようなワンタップでの切り替えは出来ません。

 

 

AirPodsなら、コントロールセンターのココでタップすれば、デバイスの切り替えは簡単でした。しかしLiverty Air、というか多くのBluetoothイヤホンはそれではエラーが起きてしまいます。ここは非常に残念。

 

なので、iPhoneで聴いてたけどiPadやMacで聴きたい、という時は、iPhoneのコントロールセンターからBluetoothをオフにしてから、iPadやMacのBluetooth接続画面で接続しなくてはいけません。

 

私は電車でiPadで動画を見て、降車するときにiPhoneに切り替えて音楽を聴いたり、ということをAirPodsでよくやっていたので、この辺はワンタップ増えるのが非常に不便ですね…。

 

しかし、AirPodsを買うお金は他のものに使います。ゼンハイザーのMomentum True Wireless、欲しい…。

 

それでは。